ミラノ今回はショッピングのお話から、イタリアの住所は広場(piazza)や
通り(via) などで決められていることが多いようです。 たとえば via
 monte napoleone20−4は、モンテナポレオーネ通り、20丁目4番地と
考えれば判りやすいのでは。地図のviaを探しながら歩けば案外迷わずに目的地に
ゆける。街角でタクシーを止める事は出来ない、彼らは広場(piazza)でお客を
待っている。たとえ迷っても、ホテルカードを見せれば、間違いなく送ってくれる。
そこは観光の国サービスは一流、チップは気前よく10%。ドライバーの運転の荒っぽさは
スリル満点、まるでレース場にいるような感じで手に汗をにぎる。もしイタリアを旅する
機会がある方はぜひ歩いてみて下さい。町の美しさや人の温かさイタリアの本当の素晴
らしさを体験できることと思います。



                

ブテックのスタッフ達、店内に入ると買う客と       ブテックの店内、イタリアならではの
見なされるので冷やかしの人は              デザインを探して、小物、皮製品など
 ウインドウショッピングで楽しみましょう。
                専門店が目白押し。




新年の1月10日頃からバーゲンが始まる。どの店も店頭に S0LDI の札が
貼られ街は賑わう。
一月も後半になればどんどん値段も下がるようだ。




         

アーケード内 プラダの本店前にて記念撮影      ヴィットリオ エマヌエレ2世アーケードの中央十字路
もちろん、皆、お買い物で目は血走っている         ドゥオーモとスカラ座広場をつなぐ 美しい通り。





       

食料品店、美食の国らしく様々な品が飾ってある  チーズ屋さんの店先これもビックリする事が多い。 
ワインの種類も多くまた安いのには驚くばかり  同じチーズでも日本とイタリアでは味が違うような?
   
               

 
 

             

お洒落なピッツエリアの広告、最近     リストランテ入口の前菜たち、あれもこれも
ミラノのピッツアはとても評判が良い
    目移りしてしまう、ハウスワインは1g\800







     

周辺が豊かな農業地帯のミラノではあらゆる食材が手に入る。口のこえたグルメが多く、
レストランも洗練されている。ミラノでの食事はミラネーゼとつくこの土地ならではの
メニューを選びたい。おすすめは手作りの生パスタ、米料理 子牛のカツレツミラノ風 
骨付き子牛の煮込みオッソブーコ、トウモロコシ料理のポレンタなどなどきりがないほど。



              

       前菜 スモークサーモン    ペンネマカロニの挽肉ソース    メイン魚介料理
       アボガドのソース



                   

デザートのチョコレートケーキ            RISTORANTE LA CORTE DI S.ANDREA







コラム イタリアでは

リストランテ   は  料亭 と訳します。
トラットーリア   は  割烹料理店ですね
オストーリア    は  大衆食堂でしょう、
ビッツエリア   は もちろん ピザ屋さん

バール    は  喫茶と軽食の店




ミラノをいろいろご案内してきましたが、いかがでしたか?まだまだ見所は多いのですが 
とりあえずここで終わります。次はヴェローナヘすすみたいと思います。 ヴェネト州
有名なワインの産地です、白ワイン辛口のソアーベが良く知られていますね。ロミオと
ジュリエットの里、特にワインのお話を、豊富に集める予定です。次回もお楽しみに。










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