ミラノ                 



ホワイトハウスのホームページ開設に伴い、イタリアの風景や文化、料理などを毎月 皆様にお伝えして
いきたいと思います。まず二月スタートはイタリア北部のミラノから始めましょうミラノ 日本で言えば
大阪によく似た 商業の都市です。ファッション 交易で ヨーロッパ中を相手にビジネスを繰り広げる
 イタリア経済の中心ですね みどころも多く 料理はスイスやフランスに近いバターや生クリームをよく
使います。パスタも手打ちの タリアテッレやラザーニアが良く作られ スパゲッティー(乾麺)は南の
ナポリ付近が有名ですね。近くのポー川流域では、稲作が行われイタニシキと言う銘柄の米が取れるそう
でリゾットもミラノの名物料理に上げられています。イタリアはフランス スペインと共にラテン系で 
その昔はローマ帝国 今でも兄弟の国と言われています。さあご案内をはじめましょう。    シェフ




     


ミラノのドゥオモ

ミラノの中心にある  ドゥオモ(ゴシック式大聖堂)は135本の尖塔に飾られた、奥行き157m幅92mの壮大な建物
1386年に着工し、完成が1800年代なんと約500年もかけて造られたもの、カメラをかまえどこまでさがってもファイ
ンダーの中に収まりきれないスケールです。(少し困る) ドゥオモ広場から入る  ヴィットリオ・エマヌエレ二世アーケ
ードは、巨大なガラス張りの天井がとても印象的で、中央十字路のフレスコ画もすばらしいが、歩道にも大理石がモザ
イク状に埋め込まれ、通りの両側は名のあるレストランやブテック 高級ブランドの店がずらりと並ぶ。プラダの本店がな
ぜか輝いて見えた。 アーケードを北にぬけると  スカラ座広場に出る、真ん中にダビンチとその弟子たちの銅像があり
待ち合わせの場所に最適だ。左を見上げればオペラの殿堂 スカラ座がある。オペラのシーズンは毎年12月7日から
6月まで、歴史的なストーリーは入口右にあるスカラ座博物館にて、じっくりとご観覧下さい。  






                      





                                           



 



        



      



イタリアのレストランでは、店内に前菜の大きなお皿が所狭しと並べられ、お客が好きなものを自由に取って食べています。
一皿一万リラと決まっており、600円程そのはなやかさ美しさは素晴らしい、あまり欲張ると前菜だけでお腹がいっぱいに
なり後の料理が食べられなくなるかも。 地中海の幸 アルプスのふもとの恵み、私はこれを楽しみに行くようなものです。






            

お好みの前菜の取り合わせ         ミラノ風サフランのリゾット


 

              

名物料理 子牛のミラノ風カツレツ        デザート  パネトーネ  



このお店はドゥオモから歩いてすぐの所にある リストランテオーウィ ミラノの名物料理が自慢のお店です P.ZZA 
ERCULEA、 9  TEL 02/86451654  ここにはコックさん達だけのツアーで行きました。 又生のお魚もこの
ように並べて有り、この鯛を丸ごとグリルにしてと、好みを言って 注文をしていました。お魚は火曜日と金曜日だけとか。









もっと沢山ご案内をと考えていましたが、もうページが足りません。お近くの方は遊びに来て下さい。四回の
イタリア紀行でアルバムは8冊を越えました。イタリアの美味しさや素晴らしさをこれからもお伝えして行きた
いと思っています。今回はここで終わります次回もミラノでのショッピングや食事などいろいろご案内します。





掲載予定イタリアの都市や町

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